20090330

AINU



写真の彼女はアイヌ民族で構成される
パフォーマー集団のリーダー。
いま、アイヌモノの企画書いているうちに
遭遇した美人さんだ。

ボクはずっと北海道だから、地域によって
クラスに1人や2人アイヌの子がいた。
それが高校くらいになると、いなくなる。
経済的理由でほとんど進学する子がいないからだ。

昨年、アイヌが「日本の先住民族」として正式に
認められた。
しかし、これも変なハナシだ。
認めるもないも、事実なんだから。

北海道に渡った日本人がずいぶん酷いことをしたようだ。
戦争も起きた。

力ずくですべてを奪い去った。
それは今も続いていると思う

20090327

・・・で放送です



3月30日、BSiで21時から22時54まで
「天使たちの真実」を放送いたします。
ボクは編集を担当しました。

大変苦労した番組であり、戦争の歴史や
編集について勉強になった番組です。

20090323

っくりびってんぎょう


旧満州の家

9日から更新をさぼっていたのか・・・
毎日徹夜の日々を過ごしていた。
ホンの1分も目をつぶると夢を見ているボクがいる。
夢と締め切りが迫る現実との行き来が心地よい。

「ヤバイ、眠っちまった・・・何時間も経ったのか?」
と思ってあせって顔を上げると
一瞬、船をこいだだけだったりする。

そんな生活も今日でおしまい。
とにかく疲れた・・・

20090309

テレビという仕事



撮影技術はともかく、
制作の人間には「いたずら」ごころが必要である。

教室の中で教師の周辺にいたずらを仕掛ける。
それに引っかかった教師を皆に見せて、
クラスメイトを笑わせる。
制作をやる人間には、そのセンスが必要だ。

いたずらの相手は教師でなく出演者ということ。
爺さん婆さんがいるし、青年もいる。
起業家だったりビッグな野心家だったり、
タレントもいるしそれは様々。
いたずらを見せる相手は、クラスメイトではなく視聴者。
いたずらは何も笑わせることにこだわらない。
ときに、泣かせたり怒らせたりもする。

そのために様々な視点でモノを見る好奇心と
相手を試す「ジャブ」が武器となる。

それが面白い番組を作るコツのひとつだ。

20090306

やばい


ヨ8000 

ただいま必至に編集中。

ジグソーパズルのパーツ10万ピースから、
今回の作品に使う5千ピースを選び出し、
まずはその外枠の四角い部分が出来上がった感じ。
まだその5千ピースの中には、
形が合わず使えないけど似たようなパーツが
3千ピース含まれている。
最後に2千ピースの作品に仕上げるワケですな。

本当に納品できるんダベか。
焦燥感たっぷりの番組になったりして。

20090304

はっちゃき



もはや、はっちゃきであります。
時間があると考えていたら、そんな事なかった。
やばいぜ!

20090302

地獄の日々



地獄の日々がついに始まった。
編集が佳境に入って来る。

今回の放送日が3月30日。3月24日に完成予定。
3月23日が本編集だとすると、
書き出しが2月21日なので画の完成は前日だ。

3月15日にプレビューを〜〜
とすると、時間がありそうでまったくない。
なにせ2時間ものというのは映画と同じ尺なのだ。

人生の中で3番目くらいに忙しく
重たいプレッシャーがかかる日々が
間もなくやって来る。
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