20120427

最強MAC




現時点で最強のMacBook Proを作った
買ったばかりのパソコンの裏蓋を開け改造するなんて
ドキドキでした




光学ドライブも外してしまった
なんと、seagateのSSDとHHDの機能を持つ750Gのハイブリッドを
2台も内蔵しようと考えたのだ




途中難度も悲鳴を上げながら
最強マック(赤マック)がみごとに完成した






20120425

こじれている

今朝まで風邪を引いていた
「こじらすな」と言われても
ボクらゼンソク人類は、
風邪を引いた時点ですでにこじれているのだ

こんなに熱が上がったのは20年ぶりくらいだろうか
とは言っても何度あったかは解らない
体温計さえないのに、聴診器はあるという
おかしな具合になっている

さて今夜は少し、酒でも飲もうか

ひとり快気祝い

20120421

生と死の紙一重

2年前に死んだはずのおふくろが、生きていた
色々なことを話した後、「そういえば・・・」と考えたら
「おふくろの葬式、行けなくてごめんね」
「でも良い葬式だったらしいよ」というと
それまで普通に見えていたおふくろが半透明になった

そのあと、いろんな人の夢を見た

死んでしまった友人と、まだ生きている友人たちが
ごっちゃになって出演してきた

死んだはずの友人順子が、生きてて
生きてるはずの友人あやのが死んでいたり

自分はどうかと考えさせられたりで
朝6時から目が覚めている

今夜はもう眠たい

20120420

ロケ終了












再現ドラマのロケ、2日間が終わった
今夜から編集に入るわけだ

2日間、若者たちがよく頑張ってくれたので
楽しく終了できた

これからが本番です

スタジオ収録まで超特急で頑張らなくちゃ

20120414

いつからだろう

ボクはいつのまにか怒りっぽいおじさんに
なってしまった。

この数年、酒を飲んでいると
なんだか急に怒りが込み上げてくる。

じゃ飲まなきゃいいじゃん、
ともいかない
飲まずにいられるかとまた怒りが込み上げる

このまま脳溢血でもおこして
死んでしまうのか

ときどき怒りが収まらない
誰が悪いわけでもない

ぜんぶ自分の中にある
みんな、ごめんなさい

20120410

だれか夢判断をして下さい!
















今朝方大変長い夢を見た・・・疲れて5時半に目が覚めた
現実味があってとても・・・とりとめのない嫌な夢だった


4月10日、女性作家さんと打ち合わせのため
先方の事務所(恵比寿)へ行く(これは現実と同じ)

打ち合わせが終わり、
代々木へ帰ろうとして、なぜか歩いて帰ろうと思った

車が賑わう道路をずいぶん歩いた

すると花壇の綺麗な一件のマンションがあり
その上階に打ち合わせを行った作家事務所と
同じ名前の小さなショップがあった
「ここでもこんな商売をしているのか」と尋ねると
「こんな店もやっている」と二人の従業員が言った
きれいな女の子と子供みたいな小さな女の子だ

自分はそこを出て事務所に帰ろうと歩き出したら
道がわからないのだ

人に聴いてみるとみな口を揃えて「わからない」という
「それではここはどこか」と尋ねると
「さぁ、どこだろうね、何区かも知らない」と答える

すると路面電車が走ってきて、停車場のそばで運転手に
手を振ると、運転手はそれを無視して止まらずだった

しかしその電車を見ると「環八交通」と書いてあった
そうか、環八かと思っていると
さっきの店の小さな女の子が車に乗って近寄って
「送ってあげるよ」というからお願いした

すると、札幌地下鉄の「北34条駅」まで送ってくれた
降りた場所にあったのは
見覚えのある花壇の綺麗なマンションの前
「ここからは自分で帰るよ」と芸術的なトンネルを抜けて
ボクは歩き出した

しかし、「乗り換えがわからない」と悩んでいるうち
4月10日が終わってしまった

4月11日に気がつくと代々木にいて、
ボクの師匠/広瀬凉二が
「馬場はまったくとんでもない事をしてくれた」と
相当に怒っていた
「これじゃ研修医に面目が立たない!」と・・・



あーぁ、収録前にイヤーな夢を見た














20120409

嬉しいドキドキ

昨年好評をいただいたNHKの番組が再開する
いままで2シーズン、死にものぐるいで制作してきた番組だ

それはボクひとりのことではなくスタッフ全員、苦しんで
悩んで、考えて、そして失敗もしながら作ってきたのだ
そんな番組がまた始まる

嬉しい半面、あの厳しい制作体制がどうなるのか
どう改善していけるのかが、今回のテーマでもある
ボクとしては、それほどプレッシャーはなかったけど
スタッフのひとりが「ドキドキしてきた」と
思わずこぼしていた言葉に
なんだか少しドキドキが感染したようだ

ちょっと嬉しいドキドキが始まる

20120406

what's new
















レコード生活の基盤はリンダシュタッドのwhat's new

とても新鮮だしこころが和む

このアルバムを買ったのは24歳くらいだったかな

感性というのは何年経っても変わらないということを
レコード生活をしていると感じる




20120405

オルグ
















夕べの引っ越しパーティーは
となりの事務所の若者たちが5人も・・・6人だっけ
やってきた

全体的に28歳、31歳がひとり

自分は彼らの年齢のとき何をしていたのかと
ふと考えさせられた

だけど、年齢が上とか下とかはいきていく上で
ほとんど関係ない

互いにもっているスキルを利用し合えれば良い仲間になれる

まことに頼もしい若者たちだ

自分再発見




































夕べはこんなに機嫌の良い顔をしていたんだ・・・
楽しかったからね

おっさん8人そろって(正確にはおっさん3人と青年5人)
良い時間を過ごすことができた





20120404

レコード












部屋の壁にレコードジャケットを並べてみた
なんだかぽつんとしていた部屋が急ににぎやかになった

全部はりつける訳にもいかなかったけれど
高校生時代の熱い気持ちが蘇ってきた

ずいぶん長い旅をしてきたなぁと思う半面
良くここまで生きてきたなぁ、ボクもこのレコードも

早速聴いてみると、これが良いんだな!
プチッと針が飛ぶと
「そうだそうだ、ここは昔から飛ぶんだった」と思い出す

ちょっとした刺激だけれど朝の目覚めはとても良かった



20120401

計算違い

部屋は意外と広かった












計算違いだった
九畳ほどあったようなので
中央に広場(?)ができた
ここを飲みスペースにできればと思う

急遽お気に入りの生地を手縫いで
カーテンにもしてみた
これまた計算違いで両端が届かなかった












もうひとつ計算違い!
事務所では映っていたテレビが映らない
しようがないから以前自分が制作した
番組をひたすら視ていた
こころ安らぐつもりが
「ここをこうするべきだった」とか
「なんだこの編集は!ナレーションへたくそ!」
などと、逆にストレスが溜まった

まだまだ・・・
計算違いで自分の実力を再発見!
実に勉強になった




var pageTracker = _gat._getTracker("UA-19590292-1"); pageTracker._addOrganic("bing","q"); pageTracker._trackPageview();