20130830

シリア

シリアがいま大変なようだ
たまたまいまイラク戦争の映画の編集を少し手伝わせて
いただいているので、いろいろ勉強してみた
そんなこんなしているうちに今度はシリアだ

たしかに化学兵器は使うべきではないし
現実問題、イラクだって奇形を持った子供が生まれ始めている
それが半端ではない奇形が15%ほどを占めている
原因は劣化ウラン弾

化学兵器はもっとシビアなものであると考えると思うが
その辺を少し調べるチャンスかもしれない

なぜか、アメリカになびいている自分が見えて
とても嫌な気持ちだ
「やっちゃえやっちゃえ」という自分と
「とんでもない」という自分がいる

シリア問題に自分自身が結論を持たなきゃ
どこかの国のガイキチどもに歴史認識がどうの
と言われますよ

さぁ、べんきょしようっと
それにしてもシリアの国民がかわいそうです

調子が出ない

なんだか前向き人生を送って来た自分にしては調子が悪い
さえない時間を過ごしすぎたかな・・・

20130827

らぶ・れたー

2004年にNTVのNNNドキュメントで放送したドキュメンタリーだ

中学生からおばあさん、おじいちゃんまでが書いたラブレターを
ショートドキュメントを通じて読み上げた作品だった

2年連続で作らせていただいた

いまこの時代になって、見かえすと
とても涙なしには見られない

なぜかと考えるとそれぞれのラブレターの意味が
いまになってようやく理解できたような気がするからだ

とかく、以前作った番組を見ると
「いやぁ、まいったな、へたくそだったな」
など反省しきりになるが
なぜか、自分が純真だったことや
素直な感動をしていたことに気がつくのだ

あれ以上はない・・・そう思える
良い本は何度読み直してもそれぞれの年齢で
読み返すことができることと、似ているような気がする

つまり普遍的なテーマで番組を作ると
何度見返しても感動できる

20130825

倍返し

レギュラーになって4年目の番組が、今期9月に終了する
今夜は打ち上げ

この4年間のいろいろな苦労がよみがえる
おかげでいろいろなものが見えてきた

ところで人というのは、理解できないことは目に入らない

たとえば赤ちゃんができると
「街に赤ちゃんがたくさんいる」と、見えてくる
奥さんが妊娠していると
「なんだ、子供が少ないって言うのは違うんだな」
家族が病気になると
「病気が怖いものだ」と感じることができる
自分が病気をすると
健康なときより健康的な生活をするようになる

NHKのこの番組は様々なものを見せてくれたが
それをきっかけに「自分のバカさ加減」を知ることになった
これは一番の良いことだった

ボクは小さいころからあまりほめられてこなかった
叱られて育つタイプだったのだろう

前の会社を辞める時も
「コイツ(役員ども)らを絶対に許さない!泡を吹かせてやる!」
と意気込んでこの世界に入ったが、まだまだダメダメだ

もうとっくに、以前の役員たちには恨みもないし、
いまではかえって、親しみを覚えている
しかし・・・
あのときの燃える自分を取り戻さなくちゃいけない

そんなエネルギーを心の中から吹き出さないと
この先はないと考えている






20130823

そういえば



そうだ・・・この間札幌で車を買った
息子のおもちゃになればいいと思っていたけど
古くて安くて燃費の悪い車だ
こんど帰ったら乗るのが楽しみだ

墓参りにでもいこうとおもう


ひさびさです

久しぶりの書き込みだ。なんとか生き延びている。
今年のドクターGもようやく終了し一息を付いているところだ

ふと考えると今年の5月に札幌へ帰ったきりだ、
札幌はもうそろそろ涼しくなるんだろうな

とりあえず生きていることだけ伝えようと思った

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