20091117

ブログは薬



ということで病院に行ってきた
ボクは最近になって喘息という持病があるため
この季節の病院側の対応は、VIP並みだ

予約をとっていると対応は遅く、
予約なしでは対応が早い

長年そのことに疑問を持っていたが
考えてみれば当然なのかもしれない

予約の患者はそのほとんどが持病で、
緊急性はないからだ
突然やってくる患者の方が、
具合は悪いはず

今日、受付へ行くとマスクを渡され
そのまま待ち時間ゼロで診察室へ直行・・・である
あれよこれよ・・・
咳の出方がいつもの喘息とちがうこと
喘息の薬が効かないこと
午前3時より少し熱が上がったこと
ふらつくこと
仕事でラーメンを食べなければならないこと
寒さには強いこと
水瓶座であること
血液はA型でまめなところがあること
ちょっとワルいオヤジであること
本当はマザコンであること
洗濯物が乾かないこと
カメラを修理に出していること
ダーツでミツオちゃんに負けたこと
てっちゃんが料理教室で腕を磨いたこと
三角UFOを見たことがあるということ
お風呂には入浴剤が欠かせないこと
・・・
様々な話をして、それらを踏まえた上で
写真のような薬をたくさん出してもらった
果たして、何に効くのか解らないものまで
もらってきた
もしかするとUFOから降りてきた宇宙人に
出会えるような薬が混ざっているかもしれない

それにしても夕べ、というか朝方、
下記のブログを書くまでは
眠れなかったけど
不思議とブログを書くことで眠りに着くことができた

ブログとは孤独を癒してくれる効果が
大きいのかもしれない

ヘッチャラのへー

どうやら風邪を引いたようだ。
何年ぶりのことだろう。
今までだと半日で治ったものが治らない。

若干の熱と咳が苦しい。
ぜんそくの薬が効かないのが残念。

なんだか眠れないので、
ブログ書いてます。

今日こそ、夜があけたら病院へ行きます。

だけど、のど元過ぎると
ヘッチャラのへーになっちゃう
自分の性格を変えないと
いつまでも・・・
子どもじゃないし・・・

病院さ行かねばねぇ・・・

20091116

時間とは



自分で仕事を始めてから休むことなどなかったボクが、
土日2日間の連休をとり、濃厚な時間を過ごした。

時間とはアインシュタインの解釈では
相対的なものであり、それぞれ過ごし方によって
早く感じたり遅く感じたりするモノであると・・・
もちろんそれは物理学的なものではない
例えば、48歳の・・・おじさん?と過ごす時間も
時間だし、24歳の奇麗な女性と過ごす時間も
同じ時間である
セシウム133が91億9263万1770回振動すると
1秒であるというのは変わることはないのだ

だけれども、時間の過ごし方はどんな気持ちで
同じ時間を過ごしたのか、ということであると思う
したがってボクは
t(時間)=密度×ドキドキ×ワクワク
という方程式が成り立つのではないかと思う

いやいや、48歳のおじさんと過ごす時間が
劣っているなどと言っているのではない
あくまでも方程式なのだから・・・
早く彼にも春がくればいいな・・・と思う毎日だ

そうだ・・・上の方程式に
「希望」を×のを忘れていた

20091113

これがちょっといい



最近のお気に入り
こんなん弾けたらかっこええなぁ・・・

ライバル



ボクのライバルは、
いつもボクより若くて才能がある。

負けないために遊んで歩く・・・
というのはまぁ、いい訳であるが

写真はボクの先祖かもしれない大物侍。
何となく似ている気がしないでもない
こやつの実績がすごい
先祖もライバルではある

だけど東北出身のとある男は
最近の良きライバル
今度もダーツでこてんぱんに・・・
やっつけてやろう!

20091111

50倍の美人




和歌山でひと仕事して皆で食事を終えた後、
ホテルに帰ったと見せかけて、
ひとり夜の街へ飛び出した。

地方へ行くとときどきどうしても行きたくなるのが
ライブハウス。
その町を知るにはとても良い基準になる。

jazzを聞きたくなったので、
人づたいに一軒の店を探し当て訪ねた。

いまライブを終えたばかり、という熱気に包まれた
店内に大きな黒人がいた。
まぎれもなく、ベースの巨匠ロンカーターだった。

「ありゃりゃ・・・」言葉がなかった。
残念で残念で・・・

でもよく考えてみると、何も知らずに店に行き
偶然であるとしてもロンカーターを
拝むことができたんだ・・・と考えることにした。

「残念ですね・・・」と店の方に慰められながら
午前4時まで飲み明かした

相手をしてくれた二人の女性は
この写真より、50倍くらい美人だった

和歌山という街はボクの中では、とても良い街だと思う

偶然にもホドがある

20091108

らーめん



明日からロケだ、今度は和歌山と大阪
ボクはもう日本をグルグルと何周したのか覚えていない

大阪はその中でも、最も多く訪れている

一番好きなのは宮崎/広島/福岡/高知かな
まぁ。何処も酒のおいしいところばかりだ

またラーメンロケなので、それはそれで楽しみだけど
和歌山ラーメンを実は食べたことがなかった
楽しみだ

林ますみの家でも撮影してくるか・・・
せめて、カレーじゃなく、ラーメンにすれば
あの悲惨な事件はなかったかもしれない

・・・って、そんな訳はないって・・・

20091107

ありがたい




高校時代の友だちに一年に一回会う機会がある
会うまではなにを話しようかと考えるが
会ってみると話は尽きない
話題に出るのは、だいたい決まっているんだけど
とにかく楽しい

互いの健康を確かめ合いながらも・・・

やはりこの年齢になると
ぼちぼち亡くなっていく人の話題にもなる

また来年、みな健康で
また同じ話題で、
尽きない会話を楽しみたいものだ

夕べは、いや、
朝まで楽しい時間を過ごすことができた

ありがたい

20091106

そういうこと




プロとアマチュアの違いとは・・・

この時代何処に家にもビデオカメラくらいはある
誰でも撮影はできる時代だ
ちょっと気の利いた人は編集までやっちゃう
PCについてくるおまけの編集ソフトだって
立派に編集できる

ボクたちのようにそれで飯食っている人間と
アマチュアの違いとは・・・
ひとつは
・締め切りがあること
・見せる対象の違い
この2点が大きな違いである

料理店も同じだ
お母さんの味も悪くはない
しかし、自宅で調理するのとはワケがちがう
最も大きいのは
・コストパフォーマンス

いかに安く、値段相応以上のものを
ごまかしながら作るかによるのだ

写真に写っているは神田小川町界隈にある「ほん田」
行列ができるこの店のラーメンは350円
大盛りでも同じ値段だ
なんとかいうチェーン店の安いラーメン店とは
掛け離れておいしい

ラーメン一杯500円なら、おいしくはない
350円だからおいしいのだ

なんと
チャーハンがついて500円だ

そういうこと

でも味噌はちょっと・・・いただけない

20091104

もうない



ボクは昔、生活が大変だったころ・・・

とにかくお金がなかった。
そこでボクは考えた。
10億円持っている人で、それが何らしかの都合で
現金化ができなかった場合、
持っている人と持っていない人では、
生活の上でなにがちがうのかと。

答えは「同じ」なのだ
では、ボクは「10億円を持っている」と
考えることにした

ボクはサラリーマンをやめたはいいが、
半年間も収入が途絶えたことがある
お金も底を尽き、何かを始めようと
友人の会社のビルの一角を借りて、
何をしたら良いのか毎日思案していた

そうした時、その友人は話してくれた
「このビルの目の前にあるゴミ捨て場は、
大貫さんがジョギング中1億円を拾った場所だ」と。

ボクはそれから毎日、
そこに集められたゴミが気になった

そのビルには1年ほどお世話になったが、
ボクはその後6年間で1億円を稼ぐことができた

ボクも大貫さん同様に、
1億円を拾うことができたと考えている

ビルの一角を貸してくれた友人の
おかげだと、感謝している

残念ながら、そのころのお金は
もうない
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