20120327

通勤はスキップで


事務所からスキップで30秒のところに
マンションを借りることにした

なかなかおしゃれなマンションだ

東京を見渡すことができるし
鉄道が見えるところが気に入った

寝るだけの部屋なのにウキウキスキップルンルンルンで
通いたいと思っている


20120325

小樽に新幹線?

速く、便利に!
そうなれば良いことが起こりそうなどと
都市計画を進めるのはいかがなものか

いや、ボクの故郷が新幹線誘致に手を挙げている

行政は某かのメリットを計算をしているのだろうが
行政の計算で当たっていた試しがどこにあろうか

不便で良いじゃないか
鈍臭くて良いじゃないか

速く便利になって、大切なモノを見失うに決まっている
カケガイのないモノは失われ二度と戻ることはない





見た目で判断できるか!

実は見た目で判断することってとても大切なことだ

当人から聴くことのできない、言葉に出さない
(言葉にできない)情報を見た目が表しているからだ

見る人間が未熟で見破れないやつは
「見た目で判断してはいけない」という意味なのか

いわゆる「察しが悪い」のは
本人がいかに未熟であるかということである

共感とか寄り添うということは
すなわちそう言うことの繰り返しだ

「この人もしかすると、口ではこういう風に言っているけど
本当はこんなことに苦しんでいるのではないか」と
察してあげられることのできる眼力を持ちたい
それは経験だけに頼らず
とにかく考えて考えて、センスを磨くことなのではないか

そう言えばボクの周りにひとり・・・名人がいる
最近仲が良いのでその秘訣を聴いてみよう



20120324

あぱーと

ふう・・・東京でアパート借りなくちゃいけなくなったので
またお金が掛かってしまう!とほほとほ

さて・・・
また、昨年やった番組が始まる

収録も5月6日に決定
いま再現ドラマの台本書いてます

地獄のような編集も始まる

なんだかわくわくどきどきっていう感じが
心の中に盛り上がり
アパート借りなくちゃいけないことで
わくわくどきどきだし

やらんキャないことばかりです

どこに借りようかなぁ


20120320

おたる

そんな小樽の街にも
優秀でやる気にあふれている人たちがいる

根気よく、時間をかけて、ひとりでも多くの人たちに
参加してもらえるよう
粘り強く頑張るつもりです

北海道で暮らしたいし
そうしなければならないということは
痛いほどわかっている

20120306

まだまだダメダメおたる

先日「おたる観光ワールドカフェ」という会議に出席した
今ひとつ真剣な会議のようには思えず残念だったが、
多くの人たちとおたるに関して話し合うことができた
まぁ、きっとその辺にねらいがあったと思うが、
いつまでもこんな形で話し合っていてもダメなんだと言うことも
わかってほしい

地方都市のひとつの特徴であるけど
「いいですね」「それはぜひやってみたいですよね」と最初は良くとも
いざ「さぁやりましょう」というと、できない理由ばかり考える癖がある

何も進まず手をこまねいているうちに、
ドッカーンと足をすくわれるというのがその結末パターンだ

なんとかしないといけないとわかっていても金縛り状態なのだ
だから、もっと無責任な人が責任者になるべきなのだ
その周囲に優秀な人を配置すればよい

まだまだ、だからダメなんだよと
突っ込まれるのがよほど好きなのかもしれない

20120223

というわけで


無理かなぁと思っていたけど
やっぱり今夜、札幌に帰ろうと思っている

世の中、無理と言ってしまえば無理だし
やろうと思ってもできないことだけが、
「無理なこと」なんじゃないか

望めば何でもできるといつも考えている

先日、ドクターGに出演してくれている
マッシー池田先生とじっくり話す時間があった


「何々ができない」ではなく
「何々をしない」という考え方があるんだよと教えてくれた
マッシーの専門は決して治ることのない神経難病だ
とても深い話しだったので、もう少し自分の中で
整理をしてみようと思う

ボクももう少しオトナになれるといいのになぁ


20120216

久しぶりの東京

ここ3か月ほど札幌を中心に仕事したり
小樽で始めようと考えている事業のため
小樽へ行ったり、人に会ったり、
飲んだり、食べたり、お祭りだったりしていた

以前は東京へ帰ってくるという気持ちだったのが
「東京へ行く」という感覚になってきた

それは良いことなのかと自分に問うてみても
答えはない

どっち付かずの気持ちではあるけど
自分の中で何かがはじけてきているのだけは事実だ

20120117

あれよあれよ

あれよというまにもう1月半ばが過ぎていた
昨年10月くらいから昨日まで、
ほぼ札幌で暮らしていた

3か月まるまるいたというのは23年ぶりだ
小樽や札幌で色々な人たちに出会った

NHK札幌局で警備担当の方に受付で
「ブログ見たよ」と言われ恥ずかしい気持ちになった
とても良い感じの方だったので嬉しくもありました

さてその間、札幌局でした仕事は
こまどり姉妹に関するドキュメンタリだった

慣れない編集機だったのでてまどったことで
全く自分らしいことができなかったから悔しい思いで一杯です

いま小樽市内で色々動いてます
新事業というか、きっと儲からない話しなので
・・・というか

小樽のために何かできないかというのと
自分が今までやってきたことの集大成を
小樽の街で試してみたいという気持ちだ

役に立ちたいという気持ちと
北海道で残りの人生の半分を暮らしたい
という気持ちで一杯

どう進行していくか今後をお楽しみに

でも、自分はいままでやりたいことがすべて叶っているので
間違いなくできると思います

素晴らしい協力者たちの力もお借りしながら
明日もがんばろう


20111216

びっくり

気がつけばもう12月。NHK札幌局で編集初めて早5日。
1月半ばまで頑張ります

ボクは自分を追いこんで追い込んで仕事しています
時々変な方向へ追い込んでしまって、
気が狂ってしまいます

飲み屋でケンカしちゃったり、
交番に文句付けに行ってトラバコで一晩過ごしたり・・・

みんなに迷惑かけています

枝葉が完成してないというか
逆かもしれない

枝葉はわかっていても幹が腐っているのかも

幹をもう少し育てないといけませんな


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