20120414

いつからだろう

ボクはいつのまにか怒りっぽいおじさんに
なってしまった。

この数年、酒を飲んでいると
なんだか急に怒りが込み上げてくる。

じゃ飲まなきゃいいじゃん、
ともいかない
飲まずにいられるかとまた怒りが込み上げる

このまま脳溢血でもおこして
死んでしまうのか

ときどき怒りが収まらない
誰が悪いわけでもない

ぜんぶ自分の中にある
みんな、ごめんなさい

20120410

だれか夢判断をして下さい!
















今朝方大変長い夢を見た・・・疲れて5時半に目が覚めた
現実味があってとても・・・とりとめのない嫌な夢だった


4月10日、女性作家さんと打ち合わせのため
先方の事務所(恵比寿)へ行く(これは現実と同じ)

打ち合わせが終わり、
代々木へ帰ろうとして、なぜか歩いて帰ろうと思った

車が賑わう道路をずいぶん歩いた

すると花壇の綺麗な一件のマンションがあり
その上階に打ち合わせを行った作家事務所と
同じ名前の小さなショップがあった
「ここでもこんな商売をしているのか」と尋ねると
「こんな店もやっている」と二人の従業員が言った
きれいな女の子と子供みたいな小さな女の子だ

自分はそこを出て事務所に帰ろうと歩き出したら
道がわからないのだ

人に聴いてみるとみな口を揃えて「わからない」という
「それではここはどこか」と尋ねると
「さぁ、どこだろうね、何区かも知らない」と答える

すると路面電車が走ってきて、停車場のそばで運転手に
手を振ると、運転手はそれを無視して止まらずだった

しかしその電車を見ると「環八交通」と書いてあった
そうか、環八かと思っていると
さっきの店の小さな女の子が車に乗って近寄って
「送ってあげるよ」というからお願いした

すると、札幌地下鉄の「北34条駅」まで送ってくれた
降りた場所にあったのは
見覚えのある花壇の綺麗なマンションの前
「ここからは自分で帰るよ」と芸術的なトンネルを抜けて
ボクは歩き出した

しかし、「乗り換えがわからない」と悩んでいるうち
4月10日が終わってしまった

4月11日に気がつくと代々木にいて、
ボクの師匠/広瀬凉二が
「馬場はまったくとんでもない事をしてくれた」と
相当に怒っていた
「これじゃ研修医に面目が立たない!」と・・・



あーぁ、収録前にイヤーな夢を見た














20120409

嬉しいドキドキ

昨年好評をいただいたNHKの番組が再開する
いままで2シーズン、死にものぐるいで制作してきた番組だ

それはボクひとりのことではなくスタッフ全員、苦しんで
悩んで、考えて、そして失敗もしながら作ってきたのだ
そんな番組がまた始まる

嬉しい半面、あの厳しい制作体制がどうなるのか
どう改善していけるのかが、今回のテーマでもある
ボクとしては、それほどプレッシャーはなかったけど
スタッフのひとりが「ドキドキしてきた」と
思わずこぼしていた言葉に
なんだか少しドキドキが感染したようだ

ちょっと嬉しいドキドキが始まる

20120406

what's new
















レコード生活の基盤はリンダシュタッドのwhat's new

とても新鮮だしこころが和む

このアルバムを買ったのは24歳くらいだったかな

感性というのは何年経っても変わらないということを
レコード生活をしていると感じる




20120405

オルグ
















夕べの引っ越しパーティーは
となりの事務所の若者たちが5人も・・・6人だっけ
やってきた

全体的に28歳、31歳がひとり

自分は彼らの年齢のとき何をしていたのかと
ふと考えさせられた

だけど、年齢が上とか下とかはいきていく上で
ほとんど関係ない

互いにもっているスキルを利用し合えれば良い仲間になれる

まことに頼もしい若者たちだ

自分再発見




































夕べはこんなに機嫌の良い顔をしていたんだ・・・
楽しかったからね

おっさん8人そろって(正確にはおっさん3人と青年5人)
良い時間を過ごすことができた





20120404

レコード












部屋の壁にレコードジャケットを並べてみた
なんだかぽつんとしていた部屋が急ににぎやかになった

全部はりつける訳にもいかなかったけれど
高校生時代の熱い気持ちが蘇ってきた

ずいぶん長い旅をしてきたなぁと思う半面
良くここまで生きてきたなぁ、ボクもこのレコードも

早速聴いてみると、これが良いんだな!
プチッと針が飛ぶと
「そうだそうだ、ここは昔から飛ぶんだった」と思い出す

ちょっとした刺激だけれど朝の目覚めはとても良かった



20120401

計算違い

部屋は意外と広かった












計算違いだった
九畳ほどあったようなので
中央に広場(?)ができた
ここを飲みスペースにできればと思う

急遽お気に入りの生地を手縫いで
カーテンにもしてみた
これまた計算違いで両端が届かなかった












もうひとつ計算違い!
事務所では映っていたテレビが映らない
しようがないから以前自分が制作した
番組をひたすら視ていた
こころ安らぐつもりが
「ここをこうするべきだった」とか
「なんだこの編集は!ナレーションへたくそ!」
などと、逆にストレスが溜まった

まだまだ・・・
計算違いで自分の実力を再発見!
実に勉強になった




20120331

isolation

およそ1分歩いて事務所に着いた
おかしなおかしな気持ち

ずっと事務所にいる生活から
もうひとつ考えなくちゃいけないことが増えた感じ

面倒といえば面倒だけど
快適といえば快適
とても不思議で妙な感覚だ

嫌ぁな気持ちが蘇ってくる

もしかすると
一番嫌いな「孤独感」なのかもしれない

もうオトナなんだからそんな気持ちを楽しんでみるか








20120330

あしたは


いよいよお引っ越し!
ちょっとずつちょっとずつ
運ぼうと思います

すごくうれしい!

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