20110728

「総合診療医ドクターG」

いよいよ放送だ

魂を傾けて、作った番組だ

今夜はいつもの居酒屋で、テレビジャックして視ようと考えている

それがオレ流だ

20110727

階段ホームレス

とにかく収録が終わって、夢のように忙しかったここ数ヶ月を
思い起こすと、良く生きてこられたなぁと感心する

酒の力か・・・

しかし、収録が終わって打ち上げして
帰ってきたら鍵がない!

仕方なくマンションの外階段で
朝を迎えた

ADさんが起こしてくれた

外から丸見えのその階段の踊り場だったので
大勢の人のさらし者になったに違いない

あぁ、50と2歳のおっさんが
何をやっているのだろうか

情けない!

20110713

クートデール症候群

思い通りの仕事ほど、つまらないものはない

思ってもみないことがおきてこそ

思いがけない成果につながる


人間ひとりが考えることなんか

たかが知れている


産む困難というものをいつも感じている

うんこも「いいうんこ」と「いつものうんこ」がある

腸過敏症のぼくは食べるとすぐ出る

だからなんだかいつもふにゃっとしている

ときどき固いと、冷や汗を流しながら

出産のような、苦しみを味わうことになる

なこといったら失礼か


まぁ、喰うと出る症候群だ

20110712

気持ちのキモチ

頼もしい仕事パートナーができて

少しだけ気持ちに余裕が出来た

いやいや、そんな訳ではないが

自分を見直す時間ができた


嬉しいはずなんだけど

なんだか泣きたい気持ちになった

今日はもう眠ろう

20110711

昼寝

今日は少しだけリフレッシュ

人並みに眠れたかな

いままで作家さんと仕事をしてこなかったから

甘えてるのかも

でもそれじゃダメダメで

やっぱ勝負しながらいいもの作らなきゃ


24日収録です

いまから気持ちはピンピンに張りつめています

今日は、そんな意味で良い一日だった

とにかく眠ることができたから


昼寝しちゃったから、今夜は眠れないかも

またいつものパターンが始まるのか


20110702

気がつけば

7月に入っている

もうずいぶん札幌の家にも帰っていない

7月28日のオンエアーと、それに続く毎週の編集で
追われている毎日だ

一日20時間以上働いている・・・無能な証拠だ
現実と非現実の壁が壊れて、いまどちらにいるのか
わからなくなってきた


だけど、ボクの夢だったんだ
NHKのゴールデンでディレクターをやるってこと

本当に、ボクはすべての夢が叶ってしまう

いや、これは本当に夢なのかもしれないってこと

できれば現実であってほしい

20110531

視たこともない

視たこともないソフトを、ボクらはいま
創りだそうとしている

NHK総合でもうすぐ放送する

世界のどこにもない、初めての番組だ

苦しんでいる、本当に苦しんでいる

だけど・・・こんなことはへっちゃらだ

ボクだけはヘッチャラだ

だけど

本当に苦しんでいる

20110523

真面目ってズルイ

真面目って言うのはずるい
「昔は不真面目だった」なんていうのは、もっとずるい

ギリギリ、そんな生き方もあるかもしれない

だけど、そんな奴は何を産み出して、何を与えられるのか

ばばあきら、という人間はとても真面目にインチキをする

52歳になった今も、「インチキやらしたら最高やねん」
という評価もある

いつか、インチキを脱して、本物になりたい

だけど、だけど

3分前の自分を否定しながらいきている自分にとって
まだまだ評価などされたくもない

真面目ってずるいと思う

それはボクにもできる


そんなこと、とても真面目に生きてきた
息子に言ったことがある

「父さんを尊敬しているよ」

という言葉に、


真面目な息子で良かった

と思う

20110509

一回目の収録

ようやく自分自身の一回目の収録が終わった
さすがERの林先生、素晴らしいカンファレンスだった

しかし、自分には心残りがたくさんある
失敗したところしか記憶に残らない

いつもは、他人の編集を視ながら
「ここはこうすべきだ」などと
シュミレーションができるのだが
今回は視ることができなかったこともあり
シュミレーションが浅かった

もともと編集マンという仕事をメーンに
ディレクターになった自分だから
人の編集を視るのが一番の教科書なのである

それにしても、いつもドキドキだ

この番組の良さでもあるけど
筋書きがないので苦労する




20110428

死ぬまで性格の三つ子の魂

ボクは小さいときから変な癖がある

それは「みんなが賛成」すると「反対」したくなるのだ

ボクが言い出した意見にみなが賛成すると

「これは違う」と思い出す

小学生のときからだ

それは50歳を超えたいまでもちっとも変わっていない

なぜか自然と身に付いた・・・というか

あまのじゃくな・・・というか、性格である

自分自身では防御反応だと自覚している

みなが右の方を見ようとすると

どうしてもボクひとり左側を見たくなり

左側に何が見えたのか、その様子をみなに報告したいのだ

逆もまたしかり

みなと同じ方法で同じような事をしたくないのだろう

「つまらない人生を送りたくない」というソフトが

頭の中に入っているのだと思う

いつまでそのソフトが作動するか知らないけれど

死ぬまで動いていてほしいと思う





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