20090224

犯人はオレじゃない



NHKに実弾送ったのはボクじゃない!
ってことで、やっぱダメでした。

二次選考は通過して、最終でダメだった。

でも今回は手応えが確かにあった。
また、ほかの面でもよくよく勉強になったから、
それで良かったんじゃないかと、自分の中で納得しよう。

再び「従軍看護婦」の編集に没頭できる。
この作品は本当は最後までやりたいと願っている。

ジャーナリスティックなドキュメンタリーとして
すごい番組になるはずだから、自分史の中でも
記念に残りそうな作品でもある。

まだまだメゲテはいないし

これだけ言っておく。
犯人はオレじゃない!

20090222

ぬぬぬ!



ばばあきら
きょうもしごとにあけくれて
明日は企画の
返事待つかな


とは詠んでも、明日は明日で仕事がある。
東邦大学の看護学校で撮影だ。
本当は編集だけだった仕事なのに、いつの間にか
のめり込んでしまった。

編集の仕事は現段階では
戦場を駆け抜けた赤十字の看護婦さんのインタビューを
のべつ暇無く、記録する日々が続いている。

ボクらの幸せは、そうした先人のお陰で成り立っている。
ココロからそう思えるようになってきた。

おかげで
今度北海道へ帰ったら戦時中看護婦をやっていたお袋に
聞きたいことが山ほどできた。
まってろよお袋!

20090219

ひじょうにチビシイ



「あの世で逢いまショー」
「釣りカッパ」
「とっても4畳半」
「オリジン」
「時間とは何か」
「ピタゴラスの誤算」
・・・・・・・・・・

今まで書いて通らなかった企画はなんぼでもある。
それにも増して今の世の中は大変である。

この間のNHKの説明会など
まるで炊き出しに並ぶホームレスのようだった。

そんな中、今回提出したボクの企画が一次審査を通過。
250分の20だそうだ。
そこからさらに10になって、最終的には3つ位になるのかな。
狭き狭き門だ。

本日書き直して再提出したけど、
郵便や手渡しではなくメールだと言うところに、
若干の不安があるが、どうか企画が通りますようにと、
祈るような気持ちでマウスをクリックした。
途中赤坂辺りで送ったメールが迷子になったり、
道草したりして・・・。
悪い奴らに絡まれてたりしたらどうしよう。

「あx、すみません、昨日打ち合わせをしたババと言いますが」
と電話しちゃった。
すると局員である担当プロデューサーが丁寧に答えてくれた。
「いま来ている様ですね」と・・・いい人で良かった。

もしもこの企画が通ったら、まずは宝くじを買ってみよう、
じゃなくて、とんでもなく忙しいことになる。
まぁ、そうなると嬉しいのだけれど。

冷えきった世の中で就職活動やってる息子よ!
親父だって同じ思いで世間の荒波と闘っているんだといいたい。

毎月が就職活動みたいな世界から抜け出したいけど
まだしばらくは抜け出せそうもない。

20090215

つい


photo by 馬場晃

ついつい仕事をしてしまう。
中々上手に休めないのがだめなところ。
何となく忙しいけど、身入りは少ない。

一生懸命というコトバがある。
僕の嫌いなコトバだ。

バカな奴は「ボクは一生懸命やっている」とすぐにいう。
じゃあ死んでるはずだ。
本当に一生懸命やったら、何をやっても死んでしまう。
どこか自分と向かい合って妥協する部分がなくてはだめ。
一生懸命やってるという評価は自分では出せないものだ。

他人がどう思おうとボクは一向に気にしない。
馬場は一生懸命やってるなんて、思われたくもない。
一生懸命やってその程度かと思われたくはない。

自分の中で、限界までやり抜くことが出来た時、
褒めてほしいし、そのような限界までやり抜いた
人間を見るとボクは手放しで褒めてあげる。

それまで恥ずかしいから「一生懸命やってます」
みたいな顔は出来ないはずだ。

ボクはまだまだ成長段階だ、まだうまくなることができる。
限界だなぁと思ったら、仕事を変えてまた1からやり直す。
所詮仕事などゲームだから、何度でもリセットできる。
人生のほんのおかずみたいなモノだ。
何をやっていてもボクはボク。

20090214

馬場晃


by たっちゃん 風

馬場晃という名前が結構いるらしいことがわかった。
全国で34番目に多いそうだ。
(どうやら違っていた)

そんなに馬場晃がいるのかなあ。
「馬場晃さん大会」を開催してみようか。
馬場晃さんは皆、ボクみたいな奴だろうか。
姓名占いがあるのだから、
皆、馬場晃という運命を背負っているのかな。

akirababa
これは
akihabara
に非常に近い。だからボクは秋葉原にこだわる訳ではないが
事務所は秋葉原に近い。

後しばらくボクは馬場晃でいようと思う。

20090212

はっぴーか?



紆余曲折した人生だったけど、50年間生きることが出来た。
長いようで短かった。

これといってすごいことしたワケでもなんでもないけど、
まだまだこれからチャンスはたくさんあると信じて、
今日からまた生きて行くさ。

ボク自身は、とてもはっぴーである。
良い仲間がたくさんいるから。

20090211

みぞうゆう



昨夜は、いままでUFOを3回見たという天空人と飲んだ。
今後心置きなく天空について語り合える同志である。

実は結構そうした人物との出会いが少ない。
「オレはUFOを見たことがある」というコトバは、
なかなか人に言えないからだ。
「あいつやっぱり・・・」と首を傾げられるのが怖い。

ああ、よかった。
アフリカのサバンナの真ん中で、日本人に会えたような、
そんな気持ちだ。

よし、こうなったらやっぱりUFO番組をやらなきゃいけない。

でも、宇宙人を連れてこいなどというリクエストに
どうやって答えるかが問題だ。

上野公園あたりでスカウトするか・・・

20090209

優しいということ



薬が切れそうなので久しぶりに病院へ行った。
血圧と喘息の薬を毎日飲んでいる。

血圧なんてのは、滅多に自覚症状がないので、
果たして効いているのかわからない。

一時、190ー120だった血圧が、
150ー90にまで下がっている。
中々やるもんだと感心した。

昨日、恒例のペタンク大会があった。
オーストラリアから3名、中国から2名。
フランス人までいて、いよいよ国際的になってきた。

「もつ焼福」で行われた二次会で、サプライズ。
ボクの誕生日を皆が祝ってくれた。
優しさが心に染みた一日だった。

20090205

NHK制作プロダクション説明会



いやいや、本日2回開かれた NHKの説明会。
これは企画募集の内容を、制作会社へ説明するもの。

仕事がなくなってきたせいか、集まった数がすごい。
300社くらい来てるのかな。
しかも今回はNHKの職員まで、必至に書いているものだから
500社くらいになるかもしれないね。
どうせその内4つくらいが採用されてセキノヤマ。

自分はこういうとき、いつも考えることがある。
何かに特化して、何もやり切ったことがないから
「けっこうオレって普通だなぁ」と。
バカじゃないんだな。

○○バカがうらやましい。

さっきまで考えていた企画、
NHKじゃなく
やっぱりフジテレビに持っていこうかなぁ

20090204

ファイト


ファイト 中島みゆき

やっぱりこれだ!
これに叶わない。


ファイト 吉田拓郎

私の敵は私です

20090203

見逃しはダメだ


リトルシニア時代 息子のバッターボックス

今日,息子が就職活動で浜松から東京へ来ている。
ちょっと忙しくて会えないが、こんな心境である

・ゆったり構えて相手を威嚇せよ(自信を持て)
・ボール球に手を出すな(どんな会社か見極めろ)
・試合の流れを考えろ(時代を察知せよ)
・見逃しの三振はするな(自分自身の良さをアピールせよ)

所詮、大勢の人間が就職活動をしている訳で、
特に今年は歴史的な厳しさである。
(相手ピッチャーは豪速球160km)
ダメならダメでよしと潔く。

そして就職したら
・打球が飛んだら全力疾走
(振り返らず最高のルートを突っ走れ)

今後すべての社会生活は、
どんなことでも野球に例えて考えるべき。
どうせ君は野球しか知らないのだから。
背伸びをせず、自信を持って・・・

あぁ、そのまま親父であるボクに打ち返されそうだ
あの時のホームランのように・・・
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